$Page Drum Booth DrumBooth.png *Drum Booth* Drum Boothは、反響のない小部屋で録音した生ドラムを厳選して収録したPackです。 単独での使用のほか、エレクトリックドラムの補強としても使用できます。一般的な生楽器ライブラリにはない独自の実験的なサンプルも備わっています。 本物のドラマーのような表現が欲しいときは、マルチサンプリングした音を32個のパッドや64個のパッドに配置したドラムラックがオススメです。エレクトロニックミュージックのジャンルだけでなく、従来の楽器編成の音楽にもなじむ力強く明快なグルーヴを出したいときは、ワンショット・サンプルを16個のパッドに配置したドラムラックが重宝します。 *Live 11でのアップデート* 収録のドラムラックをすべて見直し、再調整を行いました。 ミキシング用に加わったマクロのバリエーションを選択すれば、ドラムの音を楽曲になじませるときに便利です。さらに16基のマクロを変更して、音色の微調整も行うことができます。 300種類以上のMIDIクリップには、35種類のスタイルでプロのドラマーによる演奏を記録しています。また、それぞれのスタイルでのグルーヴも収録しています。 *64個のパッドに配置したドラムラック* フォルダ“64 Pad Kits”に入っているドラムラックでは、Pushを使ってフィンガードラムで演奏しやすいようにドラム音を配置しています。 Push 2をお持ちの場合、64個のパッドをすべて演奏できるようにするには、Push 2のボタン[Layout]を2回押します。Push 1をお持ちの場合は、ボタン[Note]を2回押します。 “64 Pad Kit Jazz.adg”、“64 Pad Kit Rock.adg”、“64 Pad Kit Special.adg”では、キック、スネア、シンバル、タム/パーカッションといった楽器の種類を色の濃淡の違いで表しています。“64 Pad Finger Snare LBB.adg”、“64 Pad Finger Snare SSC.adg”では、スネアの場所の違いを色の濃淡の違いで表しています。 *Drum Boothの収録内容* -> ワンショット・サンプルを16パッドで使用したドラムキット × 20 -> マルチサンプリングしたドラムを32パッドで使用したドラムキット × 3 -> マルチサンプリングしたドラムヒットを64パッドで使用したドラムキット × 3(フィンガードラム用にドラムをパッドに配置) -> 64種類のワンショット・サンプルを使った指演奏によるスネアドラムキット × 2(スネアドラムを外して指で叩いた音をサンプリング|各サンプルは異なる打面を叩いた音) -> マルチサンプリングしたドラムヒット × 103(独自のドラムキットを作成することが可能) -> ドラマーによる生演奏を記録したMIDIクリップ × 300以上 -> 実際のドラム演奏から抽出したグルーヴ × 35 Divider.tif *サンプルの提供* -> Stephan Rühl *MIDIクリップの演奏* -> Gidon Carmel -> KJ Sawka *クリエイティブ・コンサルタント* -> Nora Mihle Asklund *プリセット作成* -> Jeremy Toy -> Stephan Rühl Divider.tif *その他のPack* $Link www.ableton.com/packs $Comment Status: Translate $Comment Translation Status: Up-to-date