$Page DM ARP 2600 Drums Flatpack_Banner_arp2600drum.tif DM ARP 2600 Drumsをご利用いただきありがとうございます。 Flatpackのその他のPackについて詳しくは、 $Link www.flatpacksounds.com をご覧ください。 DM ARP 2600 Drumsについて DM ARP 2600 Drumsには、ダニエル・ミラーと彼所有のARP 2600によるサンプルから生成された8つのキットが収録されています。このパックには、ミュート・レコード創立者による150のオリジナルサンプルが収録されています。 レッスン内容 -> $Link DM ARP 2600 Drumキットをロードする -> $Link DM ARP 2600 Drumキットを使用する -> $Link DM ARP 2600 Drum キットをカスタマイズする -> $Link DM ARP 2600 DrumsのReverbライブラリ $Comment -------------------------------------------------------------------------------- $Page DM ARP 2600 Drumキットをロードする $TargetName Loading DM ARP 2600 Drum Kits ARP 2600 Drumsキットは、Liveのブラウザーの[Drums]セクションにあります。 DM ARP 2600 Drumキットをロードする Packからキットをロードするには、キットを[Drums]フォルダーからMIDIトラックへとドラッグします。 参考となるクリップを含むLiveセットもいくつか用意されています。 これらのクリップは、ダニエル・ミラーにより、彼自身のアナログシーケンサーのコレクションを使用して作成されたものです。 左の小さな矢印をクリックし、[DM ARP 2600 Drums [Clip Set]]Live Setを展開表示しましょう。 DM26rumsClips.tif トラックをLiveのセッションビューのドロップエリアへとドラッグします。MIDIトラックがLiveセットに自動追加され、クリップと関連するDM ARP 2600 Drum Rackがロードされます。 $Link 次: DM ARP 2600 Drumキットを使用する $Comment -------------------------------------------------------------------------------- $Page DM ARP 2600 Drumキットを使用する $TargetName Using DM ARP 2600 Drum Kits キットは、LiveのDrum Rackの機能に合わせてデザインされています。 DM ARP 2600 Drum各キットには16のサンプルが含まれており、サンプルはDrum Rackのパッドにアサインされています。 マクロコントロールとサウンドプロセッシング マクロがさまざまなコントロールにマップされており、マクロを使用してキットのサウンドとエフェクト処理をすばやく変更できます。 DM26rummacro8.tif マクロ1(左上隅)では、受信するベロシティレベルをコントロールします。このマクロを使えば、キット全体のベロシティを簡単にコントロールできます。多様なベロシティレスポンスを持つMPCスタイルのMIDIドラムパッドなどのMIDIデバイスにも便利です。 ドラムサウンドを個別に処理するには、トラックタイトルバーの右の[チェーンミキサー展開ボタン]を使用します。Drum Rackのミキサーが表示され、各ドラムサンプルのボリューム、パン、FXセンド、バスルーティングをコントロールできます。 DM26rumsMixfold.tif すべてのDM ARP 2600 Drumキットには、[Reverb]、[Dynamic Tube]、[Chorus Delay]のエフェクトチェーンが含まれています。チェーンミキサー機能を使用することで、各チェーンのセンドレベルを個別に調整できます。 DM26rumSends.tif センドAはドラムサンプルを[Reverb]チェーンへ、センドBは[Dynamic Tube]へ、センドCは[Chorus Delay]チェーンへとそれぞれルーティングします。チェーンミキサー右端のフェーダーを使用して、これらのエフェクトのリターンレベルを調整できます。また、マクロ6、7、8にはリターンレベルがマップされており、チェーンミキサーが非表示の場合もリターンレベルをコントロールできます。 [Reverb]、[Dynamic Tube]、[Chorus Delay]チェーンとともに、すべてのキットもグローバルな[Auto Filter]と[Compressor]にルーティングされます。 マクロ4と5は、それぞれグローバルフィルターとコンプレッションの量をコントロールします。 マクロ2と3は、現在ロードされているキットのキックドラムまたはスネアドラムのフィルターとレゾナンスをコントロールします。 $Link こちら をクリックして、DM ARP 2600 Drumキットをカスタマイズする方法を学びましょう。 $Comment -------------------------------------------------------------------------------- $Page DM ARP 2600 Drumキットをカスタマイズする $TargetName Customizing DM ARP 2600 Drum Kits このセクションでは、キット内のドラムサンプルの変更や調整の方法を手順に沿って見ていきます。 まず、DM ARP 2600 Drumキットをライブラリからロードします。 ドラムサンプルを置き換える キット内のドラムサンプルを変更するには、まずこのDrum Rackを開きます。 マクロの左の[デバイスを表示/非表示]ボタンをクリックするか、変更したいドラムサンプルがあるドラムパッドをダブルクリックします。 DM26rumsopenrack.tif ここには、チェーンミキサーと2つ目のマクロコントロールのセットが表示され、右にはドラムサンプルを含むSimplerが表示されています。 ダブルクリックで開いた場合、変更したいサンプルがSimplerのサンプルディスプレイにあらかじめ表示されているはずです。表示されていない場合は、チェーンミキサーのチェーンのうち、ドラムサンプル名と一致するものを選択します。 マウスポインターをSimplerのサンプルディスプレイの右下隅へと動かし、表示される[サンプルをホットスワップ]ボタンをクリックします。 DM26rumsSamhot.tif ファイルブラウザーが開き、Simplerにより次の自動検索が実行されます。Library/Samples/Flatpack/DM ARP 2600 Drums/(サンプルカテゴリのディレクトリ) これで、このPackに含まれている150のサンプル同士を簡単にホットスワップできます。別のロケーションからサンプルを選択したい場合、別のディレクトリを開くこともできます。 サンプルを調整する サンプルのチューニング、フィルター設定、エンベロープパラメーターは、Rack内のマクロを使用して簡単に調整できます。さらに調整の必要がある場合も、Simplerの他のパラメーターを使用すれば、ほとんどのコントロールを調整できます。 DM26rumsSmpMacro.tif 変更を保存するには、Drum Rackの左端へスクロールします。Drum Rackのデバイスタイトルバーに表示されているフロッピーディスクの形をしたアイコンをクリックします。ファイルブラウザーが開き、キットの名前を変更できます。キーボードのReturnキーを押すと、変更が保存されます。Drum Rackのデバイスタイトルバーに新しいキット名が表示されます。 DM26rumsSave.tif $Link 次: DM ARP 2600 DrumsのReverbライブラリ $Comment -------------------------------------------------------------------------------- $Page DM ARP 2600 DrumsのReverbライブラリ $TargetName DM ARP 2600 Drums Reverb Library キットのライブラリのほか、DM ARP 2600 DrumsにはReverbパッチのコレクションも収録されています。 Reverbプリセットを変更する [Reverb]エフェクトのリターンチェーンにアクセスするには、[デバイスを表示/非表示]ボタンをクリックしてラックを開きます。Drum Rack中央のチェーンミキサーに[Reverb]リターンチェーンが表示されます。 DM26rumRev.tif [Reverb]デバイスのホットスワップボタンをクリックします。 DM26Revswap.tif インストールされている[Reverb]プリセットがブラウザーに表示され、[DM ARP 2600 Drums]という名のフォルダーが表示されます。 DM26Revbrow.tif プリセットを新たに選択し、Returnキーを押します。 $Comment Status: Translate $Comment Translation Status: Up-to-date